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結婚式の準備を旦那が手伝わない3つの理由と、一緒に進める4つの方法【新郎の本音】

この記事は約3分で読めます。

「結婚式の準備、なんで手伝ってくれないの?」と、旦那さんにモヤモヤしていませんか。あるいは旦那の立場で「妻の機嫌がだんだん悪くなってきた…」と気づき始めた方かもしれません。

白状します。うちも、実際に準備を進めてくれているのは妻でした。妻は文句を言うわけではないですが、内心では「もうちょっと手伝えよ」と思っていたはずです^^;

どうも私だけではなく、男が式の準備に積極的にならないのは他のカップルでも同じようです。このまま放置すると、準備の負担が偏ったまま当日を迎えて、式のあとまで残る不満のタネになりかねません。

仕事の忙しさは同じくらいなのに、どうして妻に頼りきりになるのか。新郎本人の立場から理由を正直に考えて、そこから抜け出すためにうちで効果があった方法をまとめました。

旦那が結婚式の準備を手伝わない理由その1:主役は花嫁感

まずひとつめ。「主役は花嫁」感がある。

だから花嫁の自由にさせたい。と言うと聞こえがいいのかもしれませんが、実際は、ていのいい理由にしています。

これはどんな結婚式にしたいのかという話にもつながると思うんですよね。「主役は花嫁」というんだったら、自分は花嫁とゲストをもてなす側に回っているわけなので、本来は準備を積極的に進めていく側なんですよね。

理由その2:めんどくささ先行

ふたつめ。めんどくささが先に立つ。

これが本音なのかもしれません。先延ばしの悪い癖がついつい出てしまっています。そこを面倒くさがらずに進めようとする新婦が偉いわけで、旦那が普通!そう考えてしまいます。(言い訳かな・・・?)

そうして出てくる言葉が、「任せる!」

これを言われると「二人の式でしょ!」とイラッとくるそうです。(新婦談)

理由その3:何とかなると思っている

心配性の新婦からすると、きっと「は!?」となってます。

女性は実際に体験しなくても考えてどうなるのか想像し、先回りして対策を打とうとするのが得意なんだそうです。それが男性だと、体験するまでわからない・・・。だから、準備が進んでいなくても「なんとかなる!」という気持ちになるのかもしれません。

ここまで3つの理由を並べてみましたが、読み返すと言い訳ばかりですね。では、どうすれば旦那も一緒に準備を進められるようになるのか。うちで実際に変化があった方法を紹介します。

結婚式の準備を夫婦で一緒に進める4つの方法

方法その1:意識を共有する

  • 最初から二人で結婚式の方向性を話し合う
  • どんな式にしたいのか、何が一番の目的なのかを明確にする
  • 双方の希望や不安をオープンに共有することで、お互いの意識を近づける

方法その2:具体的な役割分担

役割分担は効果が大きかったです。具体的にどの部分を誰が担当するのかを明確にすることで、それぞれが責任感を持つことができます。

  • 式場選び、衣装選び、招待状の作成など、具体的なタスクをリストアップ
  • 得意分野や興味を持っている部分を担当することで、モチベーションを保つ
  • 進捗状況を定期的に共有し、フィードバックをする

「任せる!」ではなく「招待状は俺がやる」と言えるかどうかで、新婦の表情は変わります。式場選びから分担したい方は、結婚式場の探し方の記事もあわせてどうぞ。

方法その3:お互いの努力を認め合う

結婚式の準備は大変です。それぞれの努力や成果を認め合うことで、お互いのモチベーションを保つことができます。

  • 相手の頑張りを称賛する
  • 感謝の気持ちを伝えることで、お互いの絆を深める

方法その4:楽しみながら準備する

結婚式の準備は大変だけど、それと同時に楽しいものです。

  • 準備の中での小さな達成感を楽しむ
  • デート感覚で式場見学や試食会に参加する
  • 結婚式の準備を通じて、二人の絆や思い出を深める

まとめ:旦那はタスクを渡されると動き始める

正直、3つの理由のどれも「言い訳!!」の一言で一蹴されてしまいそうな内容ですね。

これを読んでいる新婦のみなさま、新郎はモチベーションやタスクを与えることで動き始めるかもしれません!まずは今夜、「招待状とお礼の準備、どっちやる?」と具体的な二択で聞いてみてください。「任せる」と言わせない聞き方が、うちでは一番効きました。

受付をお願いした友人へのお礼に迷ったら、受付のお礼の記事も参考になります。

結婚式の準備は二人の共同作業です。互いに理解し、サポートし合うことで、最高の一日を迎えることができます。

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