PR

結婚式場の断り方3つと実際にやったメールでの方法

この記事は約2分で読めます。

式場の断り方のポイントは、メールや電話で断る場合には特に「はっきりと断ること」です。結婚式場からしても、曖昧に答えてしまうと別のプランを提示してきたりと余計な手間をかけさせてしまいます。利用する式場は一箇所だけ。そのことは式場のプランナーさんも理解しています。ハッキリと伝えましょう。その際の言い方にはポイントがあると思います。

私の場合には、全部で5会場ほど回って、そのうち2つに絞り、最終的に決めました。

実際に使った断り方3パターン

断る方法としては、次の3パターンがありました。

  • 会場予約に利用したゼクシィやHanayumeなどの予約サイト経由で会場に伝えてもらう
  • 直接電話する
  • 直接メールする

結婚式場探しサイトの特徴や違いについては、ゼクシィ以外のおすすめサイト3選で比較しているので参考にしてみてください。

1会場は最後まで直接メールでやり取りしていたので、「どこに決めたのか」「その会場の素敵だと思ったところ」「別の会場に決めた理由」「よくしてもらったのに申し訳ありません」をメールで伝えました。残りの会場にはゼクシィ経由で伝えてもらいました。全部ゼクシィ経由でもいいと思いますが、よくしてもらったことへの感謝を伝えたいなあと思い、1会場には直接メールしました。

会場決定後は式と結納に向けての準備

会場を決めた後は式と結納に向けての準備です。ペーパー系の準備や、遠方からご招待する方の宿泊先ホテル選びや予約、招待者の友人知人にいつも以上の自分を見てもらうためのブライダルエステの準備もお早めに。

よくある質問

Q. 断るときに理由は正直に伝えるべきですか?
A. 細かい理由まで伝える必要はありません。「ほかの会場に決めました」とはっきり伝え、見学や提案に時間を割いてもらったことへのお礼を添えれば十分です。会場への不満を並べるより、決め手になった点を一つ伝える方が、お互いに気持ちよく終われます。

Q. 仮予約や申込金を払った後に断るとどうなりますか?
A. 仮予約の段階なら、期限内に連絡すれば費用がかからないことが多いです。本契約をして申込金(内金)を払った後は、契約書の規約にしたがってキャンセル料がかかる場合があります。迷っている段階では本契約を急がず、仮予約の期限とキャンセル規定を必ず確認しておきましょう。

▼▼ブライダルエステお試し▼▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました