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結婚祝いの飲み会での挨拶例文|祝われる側のお礼の言葉

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先日、元仕事仲間に結婚祝いの飲み会を開いてもらいました。今は仕事場も会社も違うのですが、集まってもらえることに感謝です。そのときのあいさつ、考えてもあまり出てきませんでした(^^;)。

実際に話した内容

話をしたのは、だいたい次のような内容でした。

  • 集まっていただいたお礼
  • 職場も違うのに集まっていただけたことへの感謝
  • 婚姻届提出から同居、式までの経過や予定
  • 結婚生活の状況(まだ慣れないこと、こうしてあいさつや式などの行事をやっていくことで慣れていくのだろうということ)
  • これからもよろしくお願いします、の言葉

あいさつを通じて感じたこと

こうして報告のあいさつをしていく中で、結婚したことを自覚していくというのはホントに感じます。「言う」って大事なのだと知りました。結納、結婚式、披露宴の意義って、このように「本人たちの自覚を高める」というところにも大きな意義があると思いました。

そのまま使える挨拶の例文

私のときはうまく言葉が出てこなかったので、あとから「こう話せばよかった」と思った内容を例文にしておきます。名前や予定の部分を入れ替えれば、そのまま使えます。長さはどちらも1分弱です。

職場の仲間が開いてくれた飲み会の場合

「皆さん、今日はお忙しいところ集まっていただき、本当にありがとうございます。おかげさまで先月入籍し、〇月に式を挙げる予定です。まだ二人の生活に慣れないことも多いのですが、こうして皆さんにお祝いしていただいて、結婚したんだなとあらためて実感しています。これからは家庭も仕事も、今まで以上に頑張りますので、変わらずよろしくお願いします。今日は楽しみましょう。乾杯の前に、ひと言お礼を言わせてください。本当にありがとうございます。」

友人が開いてくれた飲み会の場合

「今日はみんな、集まってくれてありがとう。こんなふうにお祝いしてもらえるとは思っていなかったので、すごくうれしいです。〇〇さんとは〇年付き合って、このたび結婚しました。これからは二人ともども、これまでどおり仲良くしてもらえるとうれしいです。今日は本当にありがとう。」

挨拶に入れる内容は、「集まってくれたお礼」「結婚の報告(入籍や式の予定)」「今の気持ち」「これからもよろしく」の4つが基本です。この順番で話せば、言葉に詰まっても話がまとまります。

よくある質問

Q. 挨拶はどれくらいの長さがいいですか?
A. 1分前後が目安です。お祝いの席なので、長く話すより短く感謝を伝える方が場の雰囲気を壊しません。話す内容を4つほどメモしておくと、緊張しても言いたいことを忘れずに済みます。

Q. 夫婦二人で招かれたときは、どちらが挨拶すればいいですか?
A. 飲み会を開いてくれた人と付き合いの長い方が代表して話し、もう一人がひと言添える形が自然です。職場の飲み会なら、その職場にいる側が挨拶し、配偶者が「今日はありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と続けるとすっきりまとまります。

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